すすはき【煤掃き】
正月を迎える準備として、家屋の煤やほこりを払い掃除をすること。すすはらい。すすとり。
元々十二月の吉日に行われていたが、後には十二月十三日に行われるようになった年末行事。
すずもとえんげいじょう【鈴本演芸場】
東京都台東区上野にある寄席。
すとくいん【崇徳院】 一行あらすじへ ⇒すとくてんのう
すとくてんのう【崇徳天皇】
平安後期の天皇。鳥羽天皇の第一皇子。母は待賢門院たいけんもんいん。名は顕仁あきひと。崇徳院。
保元の乱に敗れ、讃岐国に配流。
百人一首に「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」
すなずり【砂摺り】
中塗りの上に砂を擦り付け、表面をざらざらに仕上げた壁。 「左右の壁は―‐で。(牛褒め)」
すのこ【簀子】
1)細かく割った竹や、細い葦で編んだ簀。
2)水切りのため竹や板を隙間あけて張った台や床・縁。
3)劇場の舞台上に隙間あけて造った人が乗れる天井。ぶどう棚。
4)四寸角の木材。
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